• 本

太陽と乙女

出版社名 新潮社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-10-464505-3
4-10-464505-2
税込価格 1,728円
頁数・縦 408P 20cm

商品内容

要旨

デビューから14年、初の決定版エッセイ集。特別書き下ろし「『森見登美彦日記』を読む」。本邦初公開「空転小説家」も収録!

目次

1 登美彦氏、読書する
2 登美彦氏、お気に入りを語る
3 登美彦氏、自著とその周辺
4 登美彦氏、ぶらぶらする
5 登美彦氏の日常
6 特別書き下ろし「森見登美彦日記」を読む
7 空転小説家
森見登美彦著作リスト

おすすめコメント

登美彦氏はかくもぐるぐるし続けてきた! 影響を受けた本・映画から、京都や奈良のお気に入りスポット、まさかの富士登山体験談、小説の創作裏話まで、大ボリュームの全90篇。門外不出(!?)の秘蔵日記も大公開。寝る前のお供にも最適な、ファン必携の一冊。

著者紹介

森見 登美彦 (モリミ トミヒコ)  
1979年、奈良県生まれ。京都大学農学部大学院修士課程修了。2003年、『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、小説家デビュー。2007年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞を、2010年『ペンギン・ハイウェイ』で日本SF大賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)