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大阪のおばちゃんの人生が変わるすごい格言一〇〇

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-7973-9314-9
4-7973-9314-9
税込価格 1,296円
頁数・縦 158P 19cm

商品内容

要旨

ニーチェより鋭く、ガンジーより慈悲深く、ソクラテスより達観した大阪おばちゃんのことば。

目次

第1章 懐に入るおばちゃん―たちまち打ち解けるおばちゃんの知恵
第2章 切り返すおばちゃん―空気を一瞬でゆるませるおばちゃんの知恵
第3章 見抜くおばちゃん―瞬時に察して笑いに変えるおばちゃんの知恵
第4章 かますおばちゃん―愛をもって喝を入れるおばちゃんの知恵
第5章 育むおばちゃん―すべての子をたくましく育てるおばちゃんの知恵
第6章 悟るおばちゃん―すべてを達観して生き抜くおばちゃんの知恵

おすすめコメント

大阪おばちゃんの生きるのがラクになる言葉生命力にあふれ、情にあふれ、わが身が大事でその次に人が大事。そんな大阪のおばちゃんたちのエネルギッシュなパフォーマンス、コミュニケーション能力こそ、世界に通ずるダイバーシティ―人間力である。そんな彼女たちの生き方を、彼女たちの言葉を取り上げながら学ぶ。思わず笑える、ときにほろりとくる、読んだら元気になる一冊。大阪のおばちゃんは、自由である。大阪のおばちゃんは、わがままである。大阪のおばちゃんは、情深い。大阪のおばちゃんは、現実を知っている。大阪のおばちゃんは、子どもはみんなで育てる。大阪のおばちゃんは、美味しいことが一番大事。大阪のおばちゃんは、空気を仕切る。大阪のおばちゃんは、恥を知っている。大阪のおばちゃんは、すべてを笑い飛ばす。大阪のおばちゃんは、やるときはやる。大切なことは全部、大阪のおばちゃんが教えてくれた。喜びも悲しみも怒りも楽しみも。人として生まれた以上、誰もが平等に、誰もが感じる権利があるのだ。死にたいほど寂しくなったら、大阪のおばちゃんの言葉を思い出そう。大阪のおばちゃんのように口に出して言ってみよう。なるようにしか、ならへんて。

著者紹介

森 綾 (モリ アヤ)  
エッセイスト&ライター。大阪市旭区生まれ。神戸女学院大学在学中から、放送タレントに。スポニチ文化部記者、FM802編成部員を経て、フリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)