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悲嘆の門 上巻

新潮文庫 み−22−32

出版社名 新潮社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-10-136942-6
4-10-136942-9
税込価格 724円
頁数・縦 370P 16cm
シリーズ名 悲嘆の門

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

    • おすすめ度
    • 森書店 (広島県東広島市)

    大学一年生の三島幸太郎は、先輩の真岐に誘われ、五カ月前からアルバイトを始めるが、ある日、全国で起きる不可解な殺人事件の監視チームに入るよう命じられる。その矢先、同僚の大学生が行方不明になり……<言葉>と<物語>の根源を問う、圧倒的大作長編。

    (2017年12月6日)

商品内容

要旨

インターネット上に溢れる情報の中で、法律に抵触するものや犯罪に結びつくものを監視し、調査するサイバー・パトロール会社「クマー」。大学一年生の三島孝太郎は、先輩の真岐に誘われ、五カ月前からアルバイトを始めたが、ある日、全国で起きる不可解な殺人事件の監視チームに入るよう命じられる。その矢先、同僚の大学生が行方不明になり…。“言葉”と“物語”の根源を問う、圧倒的大作長編。

著者紹介

宮部 みゆき (ミヤベ ミユキ)  
1960(昭和35)年、東京生れ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’89(平成元)年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞を受賞。’92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞を受賞。’93年『火車』で山本周五郎賞を受賞。’97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞を受賞。’99年には『理由』で直木賞を受賞。2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、’02年には司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)を受賞。’07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)