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日本の童謡・唱歌をいつくしむ 歌詞に宿る日本人の心

出版社名 東邦出版
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-8094-1528-9
4-8094-1528-7
税込価格 1,512円
頁数・縦 192P 21cm

商品内容

要旨

菜の花畑に入り日薄れ…蛇の目でお迎え嬉しいな…夏も近づく八十八夜…何気なく口ずさんだあの歌の、あの一語。先人たちの感性光る言葉から和の心を教わりましょう。

目次

第1章 自然を味わう歌(桜(さくらさくら)(明治21年版/昭和16年版)
霞か雲か(明治16年版/昭和22年版) ほか)
第2章 生活を尊ぶ歌(故郷
茶摘 ほか)
第3章 文化を楽しむ歌(一月一日
蛍の光 ほか)
第4章 童心にかえる歌(春よこい
金魚の昼寝 ほか)
第5章 古典に親しむ歌(花
荒城の月 ほか)

著者紹介

高橋 こうじ (タカハシ コウジ)  
1961年、埼玉県生まれ。慶応義塾大学文学部を卒業後、ライターに。「言葉とは何か」をテーマにしたシナリオ「姉妹」で、第10回読売テレビゴールデンシナリオ賞優秀賞を受賞。2000年からは、言葉と会話をめぐる人間心理についての研究に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)