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学校コミュニティへの緊急支援の手引き

第2版

出版社名 金剛出版
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-7724-1594-1
4-7724-1594-7
税込価格 4,104円
頁数・縦 299P 21cm

商品内容

要旨

学校の安全神話はさまざまに崩壊の局面を迎えている。大阪・池田小事件、東日本大震災、子どものいじめ自殺、教師のメンタル危機…。突然遭遇する学校の危機に支援者はどう対応すべきか。本書は、学校における危機理論、緊急支援の意味と具体的方策、インターネット社会における新たな危機課題などについての実証的な理論と豊富な事例によって、日常の対応システムの構築と渦中の対応について実践的な内容を提案する。あらゆる学校危機への対応を可能にする手引きとして、心理専門職・学校関係者にとっての必携書となる一冊。

目次

序論 取り組みの経緯―緊急支援の手引きができるまで
第1章 学校コミュニティの危機
第2章 緊急支援とは
第3章 実践報告
第4章 教師と緊急支援
第5章 支援者のための研修とフォローアップ―備えあれば憂いは?
第6章 緊急支援Q&A
付録 学校における緊急支援の手引き(改訂新版)

著者紹介

窪田 由紀 (クボタ ユキ)  
福岡市生まれ。九州大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士後期課程単位取得後満期退学。北九州市立デイケアセンター臨床心理士、九州国際大学教授、九州産業大学国際文化学部臨床心理学科教授を経て、2011年10月より名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授、臨床心理士。1997年〜2012年、北九州市スクールカウンセラー。専門は臨床コミュニテイ心理学。博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)