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いつかのクリスマスの日、きみは時の果てに消えて

ファミ通文庫 セ4−1−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-04-734889-9
4-04-734889-9
税込価格 638円
頁数・縦 250P 15cm

商品内容

要旨

大災厄の日、悠太は不思議生物ニムエに命を救われた。高校生になった悠太は、そのニムエをきっかけにクラスで人気者の少女、恵と仲良くなる。ニムエが二体揃うと過去に戻れる事に気づいたふたりは、大災厄を回避し、亡くなった恵の幼馴染みを助けるため、過去を改変する。しかし改変後、銀髪の少女が現れて告げた。「恵は亡くなった」と…。今度は恵を助けるため、銀髪の少女と奮闘を始めた悠太に、残酷な選択肢が突きつけられるが―!

おすすめコメント

彼女を選べば、彼女は死ぬ――残酷な運命の選択肢で、選ぶべきものは――! 大災厄の日、死にかけた悠太を助けてくれた不思議生物ニムエは過去に戻れる力も持っていた。悠太は同級生の恵と大災厄の回避を計画する。そして過去を変えた悠太に銀髪の少女が告げる「恵は亡くなりました」と……!

著者紹介

瀬尾 つかさ (セオ ツカサ)  
第十七回富士見ファンタジア長編小説大賞審査員賞受賞。『琥珀の心臓』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)