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これから泳ぎにいきませんか 穂村弘の書評集

出版社名 河出書房新社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-309-02628-2
4-309-02628-1
税込価格 1,728円
頁数・縦 325P 19cm

商品内容

要旨

小説、漫画、エッセイ、歌集…目利きの歌人が魅惑された本の数々。「私の読書道」特別掲載。

目次

1(その凄さ海のよう―山岸凉子『日出処の天子』
思春期最強のバイブル―倉橋由美子『聖少女』
かっこいい部屋―木内昇『新・東京の仕事場』
物語のない時代―桜庭一樹『赤朽葉家の伝説』
桃太郎の桃の運命―内田百〓「桃太郎」 ほか)
2(これは一体何なのだ―川上弘美『物語が、始まる』
「時間」が見える人―本上まなみ『ほんじょの鉛筆日和。』
孤独のひかり―本田瑞穂『すばらしい日々』
転校生登場―四元康祐『四元康祐詩集』
洞察観音―酒井順子『食のほそみち』 ほか)

おすすめコメント

ミステリ、SF、純文学から歌集、詩集、絵本、写真集まで、読売新聞・朝日新聞の書評委員をつとめた穂村弘がときめきを感じた本の数々を紹介します。「この本、可愛い。脳から液が出た」。

著者紹介

穂村 弘 (ホムラ ヒロシ)  
1962年、北海道札幌市生まれ。歌人。2008年、『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞、「楽しい一日」で第44回短歌研究賞、2017年、『鳥肌が』で第33回講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)