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日本の論点 Global Perspective and Strategic Thinking 2018〜19

出版社名 プレジデント社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-8334-2254-3
4-8334-2254-9
税込価格 1,728円
頁数・縦 286P 19cm
シリーズ名 日本の論点

商品内容

要旨

安倍一強「忖度政治」の行く末。デジタル化の破壊による産業の突然死。世界で加速するキャッシュレス革命。中国とロシアが北朝鮮を制裁しない理由、ほかマッキンゼー伝説のコンサルタントが激動の世界を徹底分析!

目次

巻頭言 AI時代こそ、自分の人生に対し自らハンドルを握れ
side A 日本の主役交代(デジタル化による「破壊」は産業の突然死さえ引き起こす―デジタル・ディスラプション・未来投資会議・グローバル人材
パンク寸前の宅配現場を救うラストワンマイルの「配達一元化プラン」―再配達・ラストワンマイル・協同配達組織
「爆買い」バブル崩壊、百貨店業界は旅行代理店もどきの「苦肉の策」も―爆買い需要
ブランド商法・フラッグシップ店 ほか)
特別寄稿 わが日本の近現代史観―なぜ、日本はアメリカの呪縛が解けないのか
side B 世界の主役交代(「現金お断り」のショップも出現、世界で加速する「キャッシュレス革命」―モバイル決済・eガバメント・キャッシュレス社会
20年後に主役が変わる自動車産業のガラガラポン革命―排ガス不正問題・シェアエコノミー・自動運転
トルコは難民流入の防波堤、その「崩壊」という悪夢におびえる欧州―世俗主義・デノミ・ギュレン運動 ほか)
特別対談 樫本大進vs大前研一―日本人にとって「誇り」や「勇気」の源泉になる

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『日本の論点』今年でついに5年目に突入! ぶれない哲学を身につけろ!

著者紹介

大前 研一 (オオマエ ケンイチ)  
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役、ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)