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内田樹による内田樹

文春文庫 う19−23

出版社名 文藝春秋
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-16-790988-8
4-16-790988-X
税込価格 821円
頁数・縦 329P 16cm

商品内容

要旨

百冊を超える著書・翻訳書を刊行してきた著者。自作自註の講義でとりあげられた『ためらいの倫理学』『先生はえらい』『レヴィナスと愛の現象学』『街場の中国論』『日本辺境論』『「おじさん」的思考』『昭和のエートス』『下流志向』などを論じる中で生まれた新たな思考が飛翔する一冊。巻末に著書・翻訳書リストを収録。

目次

『ためらいの倫理学』
『先生はえらい』
『レヴィナス序説』
『困難な自由』
『レヴィナスと愛の現象学』
『街場のアメリカ論』『街場の中国論』『日本辺境論』
『昭和のエートス』『「おじさん」的思考』
『下流志向』

著者紹介

内田 樹 (ウチダ タツル)  
1950年東京都生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学文学部名誉教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。『私家版・ユダヤ文化論』で第六回小林秀雄賞を受賞。第三回伊丹十三賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)