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関八州御用狩り 長編時代小説

光文社文庫 は31−5 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-334-77579-7
4-334-77579-9
税込価格 770円
頁数・縦 325P 16cm

商品内容

要旨

江戸の町奉行の手が届かない関八州は、悪党の逃避先。そこで彼らを江戸に引き戻すための賞金稼ぎ―追い首たちがいた。旗本三男の白光新三郎もその一人だが、出世欲にまみれた長男に金を巻き上げられてばかり。それでもめげずに、無愛想で魁偉の大黒主水、追い首の元締めに仕える利吉と共に、関八州を駆け巡る!個性豊かな三人が繰り広げる痛快無比の時代小説。

おすすめコメント

片山伯耆流居合の達人で直参旗本の三男白光新三郎。訳あって、江戸から関八州に逃亡した犯罪者を追う賞金稼ぎに身をやつしている。

著者紹介

幡 大介 (バン ダイスケ)  
1968年栃木県生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒。’95年から文筆業に携わる。2008年「天下御免の信十郎」シリーズ(二見時代小説文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)