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山小屋ごはん

ヤマケイ文庫

出版社名 山と溪谷社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-635-04845-3
4-635-04845-4
税込価格 1,100円
頁数・縦 221P 15cm

商品内容

要旨

98歳、山小屋をひとりで守る翁が作るおにぎり。標高2307m、雲の上のパン屋さん。苔むす森、リスが訪れる小屋の薪ストーブで焼く厚切りトースト。山と山小屋、ごはんを作る人と食べる人によって紡がれる18の物語を臨場感たっぷりの文章と写真で綴る。2008年に刊行、山の魅力を新しい視点でとらえ、多くの女性を山に誘うきっかけとなった単行本、待望の文庫化。

目次

車で行けちゃう。あした行けちゃう。(霧ヶ峰/鷲が峰ひゅって 特製インドカリー
西六甲 高取山/清水茶屋 自家製ドーナツ
志賀高原 横手山/横手山頂ヒュッテ きのこ雲スープ
信越 高峰高原/高峰温泉 限定手打ちそば ほか)
てくてく歩こう。森を抜けたらとんがり屋根が見えてくる。(北八ヶ岳/しらびそ小屋 薪ストーブトースト
那須連峰/三斗小屋温泉 大黒屋の夕食
奥高尾 陣馬山〜景信山 清水茶屋のけんちん汁 かげ信小屋のけんちんうどん
丹沢 鍋割山/鍋割山荘 鍋焼きうどん ほか)
がつがつ歩くぞ。エキスパートな「山小屋ごはん」(北アルプス 剱岳・仙人池 仙人池ヒュッテの夕食)

著者紹介

松本 理恵 (マツモト リエ)  
1971年東京都生まれ。『山と溪谷』編集部、『ヤマケイJOY』編集部を経て、現在『ワンダーフォーゲル』副編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)