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それからの僕にはマラソンがあった

出版社名 筑摩書房
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-480-81541-5
4-480-81541-4
税込価格 1,404円
頁数・縦 164P 19cm

商品内容

要旨

疲れ果てた頭を横切った「ちょっと走ってみるか」。それから9年、何が変わったのか―。

目次

第1章 300メートルから3キロへ(走り始めたのは…
すがすがしい疲れ方
毎日走る ほか)
第2章 7キロを45分で週3回(練習再開
ストレッチは自分で学ぶ
ポイントは正しいフォームだった ほか)
第3章 1キロ5分45秒を守る(一日をルーティン化する
どんなふうに食べるか
自分なりの健康管理法 ほか)

おすすめコメント

疲れ果てたある日、松浦さんは衝動的に走っていた。走ることが人生にもたらしたセレンディピティを語る。西本武司との対談収録。

著者紹介

松浦 弥太郎 (マツウラ ヤタロウ)  
1965年、東京生まれ。エッセイスト、書店店主。18歳で渡米。2002年、中目黒で「カウブックス」を開業。2006〜2015年、「暮しの手帖」編集長を務める。現在、ウェブメディア「くらしのきほん」、「LifeWear Story 100」(ユニクロ)を制作するほか、執筆や編集活動、映像、ラジオのパーソナリティーなど枠を超えた活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)