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“小池”にはまって、さあ大変! 「希望の党」の凋落と突然の代表辞任

ワニブックス|PLUS|新書 216

出版社名 ワニブックス
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-8470-6601-6
4-8470-6601-4
税込価格 950円
頁数・縦 207P 18cm

商品内容

要旨

“希望”を“絶望”へと追い詰めたのは小池百合子の「排外主義」と「寄ってくる男たち」だった―!前原誠司議員、細野豪志議員、若狭勝氏、玉木雄一郎議員など、“小池”にはまった男たちの悲喜劇も厳しく断罪!!

目次

はじめに―観察対象としての小池百合子
序章 「絶望」という名の希望の党
第1章 衆院選でまさかの惨敗
第2章 「排除」しながらのし上がる処世術
第3章 都知事選出条という“下野”
第4章 小池百合子に乗っかろうとした男ども
第5章 小池百合子が生んだ立憲民主党
第6章 野党再編のこれから

おすすめコメント

10月22日に行われた衆議院議員選挙。「希望の党」は235人もの候補を擁立しながら、当選したのはわずか50人と、公示前よりまさかの7議席減。9月25日の結党宣言時には飛ぶ鳥を落とす勢いだった小池百合子東京都知事だったが、その後、あっという間に失速したことをはからずも証明してしまった。 果たして国民はここから希望≠見出すことはできるのか? 官房長官会見で名を馳せた女性ジャーナリスト・安積明子が、独自の視点で「小池個人商店」ドタバタの舞台裏を明かす。 さらには前原誠司氏、細野豪志氏、若狭勝氏など、小池≠ノはまってしまった男たちの喜劇も詳細に綴ります。

著者紹介

安積 明子 (アズミ アキコ)  
兵庫県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。平成6年国会議員政策担当秘書資格試験合格。参議院議員の政策担当秘書として勤務の後、執筆活動を開始。夕刊フジ、東洋経済オンライン、YAHOO!など多くの媒体で精力的に記事を執筆している。また昨今はテレビ・ラジオ出演など、ジャーナリストとしての活動の幅を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)