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長寿の献立帖 あの人は何を食べてきたのか

角川新書 K−182

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-04-082207-5
4-04-082207-2
税込価格 907円
頁数・縦 231P 18cm

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商品内容

要旨

いま、人類は歴史上経験したことのない『長生き時代』になっている。老いをいかに生きていくべきか。長寿者の食生活や人生からそのヒントを探ろうというのが本書である。食は人生の一部であり、全体ではない。しかし一方で食べることは、生きることを象徴している。40名あまりの長寿を全うした人々の食事は、まさに生き方を表していた。

目次

第1章 まさに長寿。天寿を全うした百歳以上(長寿の秘訣は「楽しいわ」という言葉 ジャンヌ・カルマン 百二十二歳
食べ物に好き嫌いはない。食細くして命永かれ 木村次郎右衛門 百十六歳 ほか)
第2章 我が道を生き抜いた、力強さの九十代(抹茶とお菓子が朝ご飯代わり 野上弥生子 九十九歳
すべての人が健康で、そして幸せであるように 香川綾 九十八歳 ほか)
第3章 いまや平均年齢?芯の通った八十代(死而不亡者壽 横山大観 八十九歳
優れた芸術を創造し、優れた仕事をするためには、一生懸命に倦まず弛まず働くことだ ミケランジェロ 八十八歳 ほか)
第4章 世が世なら、百歳にも価する巨匠集団七十代(一人で食事をすることは、哲学する学者にとっては不健康である カント 七十九歳
ガンジーが実践した最低限度の食生活 ガンジー 七十八歳 ほか)

おすすめコメント

長寿時代を豊かに生きるための知恵を長寿をまっとうした人の食卓に学ぶ いかに生きていくべきか。老いをどのように生きるべきか、という問題に答えるためのヒントを、長寿をまっとうした人の食生活から提示する。

著者紹介

樋口 直哉 (ヒグチ ナオヤ)  
作家・料理人。1981年5月19日東京都生まれ。服部栄養専門学校卒業。2005年『さよならアメリカ』で第48回群像新人文学賞を受賞しデビュー。同作で芥川賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)