• 本

自分の中に毒を持て あなたは“常識人間”を捨てられるか 新装版

青春文庫 お−50

出版社名 青春出版社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-413-09684-3
4-413-09684-3
税込価格 814円
頁数・縦 246P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • いのちをかけて運命と対決するのだ

    岡本太郎さんのほとばしる情熱を一冊にまとめた熱い一冊です。
    全ページに全身全霊がこもっているように熱いです。
    クールな人が多いこんな時代だからこそ読んでほしいです。
    「いのちを賭けて運命と対決するのだ。そのとき、切実にぶつかるのは己自身だ。
     己が最大の味方であり、また敵なのである」

    (2020年7月31日)

商品内容

目次

第1章 意外な発想を持たないとあなたの価値は出ない―迷ったら、危険な道に賭けるんだ(自分の大間違い
“モノマネ”人間には何も見えない ほか)
第2章 個性は出し方 薬になるか毒になるか―他人と同じに生きてると自己嫌悪に陥るだけ(“爆発”発想法
道は一本か、十本か ほか)
第3章 相手の中から引き出す自分 それが愛―ほんとうの相手をつかむ愛しかた愛されかた(愛の伝え方を間違えると
“その一瞬”を止める方法 ほか)
第4章 あなたは常識人間を捨てられるか―いつも興奮と喜びに満ちた自分になる(きれいになんて生きてはいけない
頭を遊ばせて世の中を見てみよう ほか)

著者紹介

岡本 太郎 (オカモト タロウ)  
芸術家。1911年生まれ。29年に渡仏し、30年代のパリで抽象芸術やシュルレアリスム運動に参画。パリ大学でマルセル・モースに民族学を学び、ジョルジュ・バタイユらと活動をともにした。40年帰国。戦後日本で前衛芸術運動を展開し、問題作を次々と社会に送り出す。51年に縄文土器と遭遇し、翌年「縄文土器論」を発表。70年大阪万博で『太陽の塔』を制作し、国民的存在になる。96年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)