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セントラル・アーツ読本

映画秘宝COLLECTION

出版社名 洋泉社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-8003-1382-9
4-8003-1382-1
税込価格 4,104円
頁数・縦 445P 21cm

商品内容

要旨

「遊戯」シリーズ、『探偵物語』、『ビー・バップ・ハイスクール』、『あぶない刑事』…スクリーンに!テレビに!ビデオショップに!そこに「俺たちの映画」があった!「撮影所システム」なき時代の荒野を切り拓いた映画人たちの記録!関係者インタビューとコラム、写真満載で送る、東映セントラルフィルム〜セントラル・アーツの歴史。映画、テレビドラマ、Vシネマ、全作品データ付き!

目次

第1章 東映セントラルフィルム、そしてセントラル・アーツ(INTERVIEW 黒澤満(プロデューサー)―「変わらないことは“みんなで映画の世界に残ろうじゃないか”ということです」
INTERVIEW 伊地智啓(プロデューサー)―「課長の手のひらからタカとユージがおっこちそうになる。これが『あぶない刑事』の肝です」 ほか)
第2章 ハード&ハートボイルド・ワンダーランド(INTERVIEW 村川透(監督)―「『いつ死んでもいい』と悟りながら、今を大事に、全力で生きている」
INTERVIEW 伊藤亮爾(プロデューサー)―「作りたいものはある程度作らせてもらった、という達成感は少々ありますね」 ほか)
第3章 アクション、青春―日本の娯楽映画の砦として(INTERVIEW 崔洋一(監督)―「娯楽映画だろうが、どんな映画にも作り手の思いや、考え方が投影されるはずだ!」
INTERVIEW 浜田毅(撮影)―「黒澤さんは僕にとっては足を向けて眠れない人ですよ」 ほか)
第4章 テレビ、Vシネマ―ブラウン管の“映画”たち(INTERVIEW 柏原寛司(脚本)×原隆仁(監督)―「俺たちはみんな、セントラル・アーツに育てられた」
INTERVIEW 成田裕介(監督)―「映画の現場のフィールドワークが好きだった」 ほか)
セントラル・アーツ フィルモグラフィー

著者紹介

山本 俊輔 (ヤマモト シュンスケ)  
1975年東京生。作家・映画監督。日本映画監督協会会員
佐藤 洋笑 (サトウ ヒロエ)  
1974年神奈川県小田原市生まれ。雑誌『ロック画報』編集部を経て映画ZINE『映画時代』を編集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)