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神坐す山の物語

双葉文庫 あ−25−03

出版社名 双葉社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-575-52057-6
4-575-52057-8
税込価格 640円
頁数・縦 277P 15cm

商品内容

要旨

白と黒の山狗が連れ立って現れるような場所にある、奥多摩・御嶽山の神宮屋敷―そこで物語られる怪談めいた夜語り。著者が少年だった頃、伯母から聞かされたのは、怖いけれどもなぜか惹きこまれる話ばかりだった。切なさにほろりと涙が出る、浅田版遠野物語ともいうべき御嶽山物語。“特別収録”ロング・インタビュー「物語が生まれる場所」。

おすすめコメント

奥多摩の御嶽山にある神官屋敷で物語られる、怪談めいた夜語り。著者が少年の頃、伯母から聞かされたのは、怖いけれど惹きこまれる話ばかりだった。切なさにほろりと涙が出る浅田版遠野物語ともいうべき御嶽山物語。

著者紹介

浅田 次郎 (アサダ ジロウ)  
1951年東京生まれ。95年『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、97年『鉄道員』で直木賞、2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞、06年『お腹召しませ』で中央公論文芸賞および07年に司馬遼太郎賞、08年『中原の虹』で吉川英治文学賞、10年『終わらざる夏』で毎日出版文化賞、17年『帰郷』で大佛次郎賞を受賞。15年には紫綬褒章を受章した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)