• 本

俺はエージェント

出版社名 小学館
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-09-386473-2
4-09-386473-X
税込価格 1,944円
頁数・縦 517P 20cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 俺はエージェント

    大ベストセラー作家、大沢在昌の待望の最新刊が出た。フリーター青年くんと元らつ腕エージェントの老人の年の差コンビが繰り広げるハードボイルドの世界。キャラのたった登場人物に囲まれて進んでいく展開は疾走感にあふれて、ページをめくる手を止めさせない。映像が目に浮かぶようである。ドラマ化もありかも。絶品のエンタテインメント作品に久々にどっぷりとつかってみてください。

    (2018年1月21日)

商品内容

要旨

下町の居酒屋にかかってきた1本の電話―。二十三年ぶりにオメガ・エージェントの極秘ミッション「コベナント」が発動され、スパイ小説好きの俺は、元凄腕エージェントの白川老人と行動を共にするはめになる。オメガの復活を阻止すべく、敵対するアルファ・エージェントの殺し屋たちが次々と俺たちに襲いかかる。だが、何かがおかしい。裏切り者は誰か?誰が味方で誰が敵なのか、誰にもわからない。そして、裏切られた裏切り者とは…!?

著者紹介

大沢 在昌 (オオサワ アリマサ)  
1956年、愛知県名古屋市に生まれる。79年「感傷の街角」で小説推理新人賞を受賞し、作家デビュー。86年「深夜曲馬団」で日本冒険小説協会最優秀短編賞、91年『新宿鮫』で日本推理作家協会賞(長編部門)と吉川英治文学新人賞を受賞。94年『新宿鮫 無間人形』で直木三十五賞を受賞。2001年『心では重すぎる』、02年『闇先案内人』で日本冒険小説大賞、04年『パンドラ・アイランド』で柴田錬三郎賞、06年『狼花 新宿鮫9』で日本冒険小説大賞、10年に日本ミステリー文学大賞、14年『海と月の迷路』で吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)