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最後の晩ごはん 〔9〕

海の花火とかき氷

角川文庫 ふ30−9

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-04-106254-8
4-04-106254-3
税込価格 572円
頁数・縦 210P 15cm
シリーズ名 最後の晩ごはん

商品内容

要旨

兵庫県芦屋市。元俳優の海里の職場は、夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」。人間だけではなく幽霊も常連客という不思議な店で、それなりに楽しく働いている海里だが、近頃気になる事があった。誰かの気配と視線を感じるのだ。気のせいと割り切って、後輩の李英と芝居を観に行った帰り、海里は「シネ」という言葉とともに突き飛ばされる。その犯人は、視線の主である「重い女」の幽霊、フミで…。癒し系お料理青春小説第9弾!

おすすめコメント

大人気シリーズ、今が読み時の最新刊! 夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」。お客さんは人間だけではなく、時に幽霊も……。しかし夏のある日、元芸能人で店員の海里は、「人違い」で幽霊に襲われて!? 泣けて笑って満腹になれるお料理青春小説!

著者紹介

椹野 道流 (フシノ ミチル)  
兵庫県出身。1996年「人質奇談」で講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテインメント小説部門の佳作を受賞しデビュー。法医学教室の監察医としての経験も生かし、監察医もののミステリも発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)