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探偵少女アリサの事件簿 〔2〕

今回は泣かずにやってます

出版社名 幻冬舎
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-344-03224-8
4-344-03224-1
税込価格 1,512円
頁数・縦 313P 19cm
シリーズ名 探偵少女アリサの事件簿

商品内容

要旨

勤め先のスーパーをクビになり、地元・武蔵新城で『なんでも屋タチバナ』を始めた俺、橘良太。31歳。独身。長所、特になし。特技は寝ること。最近は、隣駅の溝ノ口に住む名探偵一家の主・綾羅木孝三郎がお得意様。娘の綾羅木有紗の子守役を仰せつかっている。しかしこの有紗、10歳にして名探偵を気取っており、俺が依頼された事件にことごとく首を突っ込みたがる。そんなある日、孝三郎の代わりに有紗と高橋さん一家の奥多摩バーベキューに付き添っていたら、なんと溺死体に遭遇してしまい…!?天才美少女探偵&ヘタレ三十路男が難事件に挑む!大人気シリーズ第二弾。爆笑必至のユーモア・ミステリー。

おすすめコメント

「この事件の謎は、 絶対あたしが 解き明かしてやるんだから」   勤め先のスーパーをクビになり、地元・武蔵新城で 『なんでも屋タチバナ』を始めた俺、橘良太。 三十一歳。独身。長所、特になし。特技は寝ること。 最近は、隣駅の溝ノ口に住む名探偵一家の主・綾羅木孝三郎がお得意様。 娘の綾羅木有紗の子守役を仰せつかっている。 しかしこの有紗、10歳にして名探偵を気取っており、 俺が依頼された事件にことごとく首を突っ込みたがる。   そんなある日、孝三郎の代わりに有紗と高橋さん一家の奥多摩バーベキューに 付き添っていたら、なんと溺死体に遭遇してしまい……!?   美少女探偵×ヘタレ三十路男による 爆笑必至のユーモア・ミステリー

著者紹介

東川 篤哉 (ヒガシガワ トクヤ)  
1968年広島県生まれ。岡山大学法学部卒業。2002年カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクトで長編デビュー。11年『謎解きはディナーのあとで』が第8回本屋大賞を受賞し、大ベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)