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まちづくりとしての地域包括ケアシステム 持続可能な地域共生社会をめざして

出版社名 東京大学出版会
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-13-051142-1
4-13-051142-4
税込価格 3,780円
頁数・縦 254P 21cm

商品内容

要旨

少子高齢・人口減少社会における総合的なまちづくり。産業、医療、交通、住宅、コミュニティ。

目次

第1部 先進事例にまなぶ(い・しょく・じゅうで支えるまちづくり:柏プロジェクトからの報告
路面電車によるコンパクトシティ:富山市の高齢化対策
いつまでも自分らしく過ごせるまちづくり:横浜市青葉区の地域包括ケアシステム事例と考察
中山間の小さな拠点:高知県の集落活動センター
病院の再編・統合と地域づくり:山形県における取り組み
地域での調剤情報共有とデータ二次利用:長崎県五島市の取り組み)
第2部 持続可能な地域づくり(持続可能な地域経済の実現:岡山県真庭市の木質バイオマス利活用
持続可能な地域を支える医療・介護
公共交通を守り、育てる
地域に根差した新たな住宅政策の展開:住宅地と空き家の未来と近居
実践コミュニテイの形成:宮崎文化本舗のネットワークと熊本宮原の子ども記者クラブ)
座談会 人々の暮らしを地域で守る
付録 地域活性化、地域再生、地方創生、持続可能社会への潮流

著者紹介

辻 哲夫 (ツジ テツオ)  
東京大学高齢社会総合研究機構特任教授。1971年、東京大学法学部卒業、厚生省入省。厚生労働審議官、厚生労働事務次官、田園調布学園大学教授、東京大学高齢社会総合研究機構教授などを経て、2011年より現職
田城 孝雄 (タシロ タカオ)  
放送大学大学院文化科学研究科教授(医学博士)。1984年、東京大学医学部卒業。東京大学医学部助手、ミシガン大学消化器内科研究員、東京大学医学部附属病院助手、日本医師会総合政策研究機構主任研究員、順天堂大学教授などを経て、2016年より現職
内田 要 (ウチダ カナメ)  
元内閣官房地域活性化統合事務局長・不動産協会副理事長専務理事。1978年、東京大学法学部卒業、建設省(現国土交通省)入省。都市再生機構副理事長、内閣官房地域活性化統合事務局長、内閣府地方創生推進室長、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部地域活性化総括官を経て、2015年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)