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世界遺産ユネスコ精神 平泉・鎌倉・四国遍路

出版社名 公人の友社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-87555-809-5
4-87555-809-0
税込価格 3,456円
頁数・縦 388P 20cm

商品内容

要旨

日本国憲法第9条とユネスコ・世界遺産はどのように関係しているのか?今こそ、考えてみよう。

目次

序章 ユネスコ精神
第1章 ユネスコ憲章と平泉・中尊寺供養願文(「願文」と無防備都市
「願文」の価値と平泉・世界遺産(座談会))
第2章 鎌倉は世界遺産になれるか?!(ユネスコ世界遺産40周年と変革への課題
鎌倉の推薦書の骨子と問題点―新推薦書と鎌倉の山稜部
都市鎌倉を見る新視点 ほか)
第3章 四国遍路と「歩く」(四国遍路の世界的価値とは何か
寺と四国遍路(霊場寺院と四国遍路)(インタビュー)四国第三十八番札所金剛福寺長崎勝教住職・長崎美香夫人に聴く
習俗としての四国遍路)

著者紹介

五十嵐 敬喜 (イガラシ タカヨシ)  
1944年山形県生まれ。法政大学名誉教授、弁護士、前内閣官房参与
佐藤 弘弥 (サトウ ヒロヤ)  
1952年宮城県生まれ。日本文化研究家、フォト・ジャーナリスト。1998年より、平泉文化と源義経研究のサイト「義経伝説」主宰。2000年より、「平泉景観問題HP」を開設して「平泉を世界遺産にする会」の運動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)