• 本

海老蔵を見る、歌舞伎を見る

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-620-32494-4
4-620-32494-9
税込価格 1,620円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

歌舞伎の“いま”を知る!市川海老蔵をとりまく舞台模様を中心に、見るべき役者、人間関係、注目の演目などを解説。読めば舞台がグンと近くなる歌舞伎読本。

目次

第1部 海老蔵を見る―現代の貴種流離譚(喪失からの出発
二つの自主公演
歌舞伎十八番の復活
新橋演舞場という解放区
猿之助とのクールな友情
貴種流離譚
歌舞伎座凱旋)
幕間 玉三郎スクール
第2部 歌舞伎を見る―春秋戦国役者列伝(猿之助挑戦記
歌右衛門襲名夢譚
雀右衛門奮闘記
音羽屋繁盛記
高麗屋三代記
中村屋兄弟漂流記
新作競作合戦記)
付録 歌舞伎座の歴史

おすすめコメント

新歌舞伎座以降の海老蔵をとりまく状況を軸に、いま注目すべき役者、演目、人間関係などを解説。読めば、舞台がグンと近くなる歌舞伎読本。

著者紹介

中川 右介 (ナカガワ ユウスケ)  
作家、編集者。1960年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。出版社勤務の後、アルファベータを設立し、代表取締役編集長として雑誌『クラシックジャーナル』、音楽家・文学者の評伝や写真集の編集・出版を手掛ける(2014年まで)。その一方で、作家としても活躍。クラシック音楽への造詣の深さはもとより、歌舞伎、映画、歌謡曲、漫画などにも精通。膨大な資料から埋もれていた史実を掘り起こし、歴史に新しい光を当てる執筆スタイルで人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)