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モビリティー進化論 自動運転と交通サービス、変えるのは誰か

出版社名 日経BP社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-8222-5828-3
4-8222-5828-9
税込価格 1,944円
頁数・縦 195P 21cm

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商品内容

要旨

自動車産業を取り巻く環境が大きく変化している。自動運転やカーシェアリングなどのモビリティーサービスが、自動車産業に与えるインパクトは大きい。マクロで見た各国の社会構造や産業構造と、ミクロで見た各プレーヤーの事業構造や技術開発動向などから、2030年の自動車産業の進化の方向性を提示する。

目次

交通システムで解決すべき社会的課題・ニーズ
世界各国の都市構造はこれだけ違う
各国の普及をけん引するのはどの産業か
既存の交通サービスはどこに問題があるか
各国で勃興する新たなモビリティーサービス
モビリティーサービスとしての物流市場
ユーザーから見たモビリティーシステム変革のニーズ
モビリティーシステムの変革を国や自治体が後押し
自動運転車開発の「押さえどころ」を考える
自動運転車の販売価格はこうなる
自動運転型モビリティーサービスの開発をいかに進めるか
LSVが変える自動車業界
モビリティーサービスと自動運転、2030年の普及シナリオ
自動車市場への影響とプレーヤーに求められる行動

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2023年に向けて、世界の自動車産業はどのように進化するのか。その牽引役になるのは何か。自動車産業の進化の方向性を新たな視点で考察する。