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平成トレンド史 これから日本人は何を買うのか?

角川新書 K−188

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-04-105167-2
4-04-105167-3
税込価格 886円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

平成時代を「消費」の変化という視点から総括する。バブルの絶頂期で幕を開けた平成は、デフレやリーマンショック、東日本大震災などで苦しい時代になっていく。次の時代の消費はどうなるのか?

目次

第1期 平成元‐4年(1989‐1992年) 不自由と享楽
第2期 平成5‐7年(1993‐1995年) デフレと団塊ジュニア
第3期 平成8‐12年(1996‐2000年) ネットとケータイ
第4期 平成13‐18年(2001‐2006年) 変化への期待と格差
第5期 平成19‐24年(2007‐2012年) 失望と不安
第6期 平成25‐29年(2013‐2017年) SNSと炎上
総括 今後の消費を展望する 「女性消費」から「新男性消費」へ

おすすめコメント

お立ち台からスマホへ。若者が「消費の主役」から降りた平成という時代 バブルの絶頂期で始まった平成時代。しかし長引く不況、リーマンショック、東日本大震災などで消費は冷え込んでいった。消費者のマインドはどのように変化したのか? そして今後、日本人は何を買うのか?

著者紹介

原田 曜平 (ハラダ ヨウヘイ)  
1977年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、博報堂入社。ストラテジックプランニング局、博報堂生活総合研究所、研究開発局を経て、博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー。2003年JAAA広告賞・新人部門賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)