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電子工作パーフェクトガイド 工作テクニックと電子部品・回路・マイコンボードの知識が身につく

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-416-71713-4
4-416-71713-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 159P 26cm

商品内容

要旨

なにかオモシロイ装置をつくってみたい。役立つグッズ、キラキライルミネーション、自動運転カーなどなど、ちょっと変わった装置を電子工作でつくりたい人、集まれ!オリジナル工作をつくる手順も紹介。ラズパイやArduinoを使ってみたい。マイコンボードと電子工作をつなげて、プログラミングで制御する基本をわかりやすく解説。大人のホビーとして楽しむ本格的なものづくりが始められる。電気のことを楽しく学びたい。物理のお勉強はちょっと苦手だけど、電気について学んでおきたいというアナタ。豆電球を光らせるところからスタートするので、小学生から学べる。

目次

第1章 電気をつなぐ
第2章 電子部品を使う
第3章 回路を組む
第4章 装置をつくる
第5章 回路を設計する
第6章 マイコンを使う

おすすめコメント

初心者が必要なテクニックと知識を身につけ、Arduinoなどのマイコンボードを使った工作が楽しめるまで導く電子工作ガイド。

著者紹介

伊藤 尚未 (イトウ ナオミ)  
筑波大学在学中に第3回オムニアートコンテスト最優秀賞を最年少で受賞。1987年の個展「展開」を皮切りに、さまざまなオブジェを世に問い、1993年名古屋国際ビエンナーレ・ARTEC’93のグランプリなど国際的な賞を多数受賞している。1990年代には、幾何学的なオブジェ作品から、次第に動き、光、音を伴うものに変わり、芸術性と科学性を融合させた現在の作風を確立。電子回路技術と工作技術を活かして、2001年より『子供の科学』誌で電子工作の連載を開始する。2010年からはフリーのメディアアーティストとして独立。電子工作やおもちゃづくりのワークショップを展開するほか、大学や学習塾などで講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)