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実務の流れがしっかりつかめる相続税における農地・山林の評価

出版社名 清文社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-433-62627-3
4-433-62627-9
税込価格 3,080円
頁数・縦 259P 26cm

商品内容

要旨

事前調査の方法から申告まで適正な評価額を導き出すための道筋をプロのノウハウで丁寧に解説。評価減のポイントを見逃さない!

目次

第1章 農地評価の概要(農地の定義
農地の評価単位 ほか)
第2章 山林評価の概要(山林の定義
山林の評価単位 ほか)
第3章 農地・山林評価の手順(評価の手順
事前調査 ほか)
第4章 ケース別評価(農地編)(路線価地域にある市街地農地の評価
倍率地域にある市街地農地の評価 ほか)
第5章 ケース別評価(山林編)(市街化区域内の山林の評価(路線価方式・倍率方式)
保安林等の評価 ほか)

おすすめコメント

農地は4種類に区分されているため、その区分により評価の算式は異なります。「農地の区分」、「その農地の場所・地積」、「宅地造成費」等、評価の要素は、机上調査・現地調査・役所調査などで調べる必要があり、それらを組み合わせて正確な評価額がはじき出されます。そこで本書は、農地・山林の評価について、相続専門の税理士法人が、ノウハウを惜しみなく解説しています。「農地・山林評価の概要」→「評価の手順」→「ケーススタディ」という実践的な流れになっていますので、すぐに適切な評価が可能となる有益な一冊です。