意味という病
講談社文芸文庫Wide かA1
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年1月 |
| ISBNコード |
978-4-06-295515-7
(4-06-295515-6) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 345P 17cm |
商品内容
| 要旨 |
在りもしないものが在るばかりでなく一切がそこからはじまる。ひとが観念をくいつぶすのではなく、観念がひとをくいつぶす。人間の内部という自然を視ようとした劇作家の眼と覚悟を信じた「マクベス論」は、日本のシェークスピア論のパラダイムを劇的に刷新した。一九七〇年代から今日まで、圧倒的な影響を及ぼしつづける批評家・柄谷行人の初期における、明晰かつ強靭な思索の数々。 |
|---|---|
| 目次 |
1(マクベス論―意味に憑かれた人間 |



おすすめコメント
初期秀抜エッセイ「マクベス論」をはじめ、秀作『マルクスその可能性の中心』につながるその明視力の圧倒的展開を収録。ワイド版。