• 本

文字に美はありや。

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-16-390777-2
4-16-390777-7
税込価格 1,728円
頁数・縦 253P 20cm

商品内容

要旨

歴史上の偉大な人物たちは、どのような文字を書いてきたのか。この一冊で、書のすべてがわかる。月刊「文藝春秋」大反響連載エッセイ。

目次

なぜ文字が誕生したか
龍馬、恋のきっかけ
蘭亭序という名筆、妖怪?
桜、酒、春の宴
友情が育んだ名蹟
始皇帝vs.毛沢東
木簡からゴッホの郵便夫へ
紀元前一四〇年、紙の発明
書に四つの宝あり
猛女と詩人の恋〔ほか〕

著者紹介

伊集院 静 (イジュウイン シズカ)  
1950年、山口県防府市生まれ。72年、立教大学文学部日本文学科卒業。91年『乳房』で第12回吉川英治文学新人賞、92年『受け月』で第107回直木三十五賞、94年『機関車先生』で第7回柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で第36回吉川英治文学賞、14年に『ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石』で第18回司馬遼太郎賞受賞。16年紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)