• 本

すべてはおいしさのために

出版社名 自然食通信社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-916110-47-3
4-916110-47-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 296P 19cm

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商品内容

要旨

「僕の菓子づくりの原動力は、こころの中に残り続けた“思い”50年以上経っても、ボーヌ地方の糖菓子屋のおばあちゃんが焼いていたサブレの味が忘れられない」小さな伝統菓子から、生菓子や、4日かけて仕上げるカヌレまで、数百種に及ぶ菓子のどれひとつ手を抜かないと自らに課して40年。家族、恋人、友だち、そして自分のために売って帰った人たちの幸せにほころぶ顔を夢見つつ、伝説の職人は街角の小さな店の厨房から、きょうも「おいしくて、甘い」菓子を生み出している。

目次

1 フレジィエ
2 カヌレ・ドゥ・ジロンド
3 シュー・パリゴー
4 ボンボン・ショコラ
5 マカロン・ドゥ・ナンシー
6 プティ・フール・セック
7 オー・ボン・ヴュー・タン
8 ガトー・ピレネー
9 ゴーフル
10 コンフィチュール
11 コンフィズリー

著者紹介

河田 勝彦 (カワタ カツヒコ)  
1944年東京生まれ。「米津〓月堂」を経て67年渡仏。パリ「シダ」で修業を始める。「ショコラティエ・サラヴァン」「ポンス」「ポテル・エ・シャボー」…など12店で働き、74年「パリ・ヒルトン」のシェフ・ドゥ・パティシエを務める。76年帰国。埼玉・浦和でチョコレート菓子や焼き菓子の卸業を始める。81年東京・世田谷区尾山台に「オーポンヴュータン」開店。2012年現代の名工を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)