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白洲正子と歩く琵琶湖 江南編

カミと仏が融けあう処

出版社名 海青社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-86099-333-7
4-86099-333-0
税込価格 1,870円
頁数・縦 157P 19cm
シリーズ名 白洲正子と歩く琵琶湖

商品内容

目次

序章 カミと仏の出会う処 近江(日本人の精神文化の基層
近江に坐す物言わぬ神々 ほか)
第1章 自然に宿る近江のカミ(太郎坊宮とこれを取り巻く山のカミ―岩に宿る母性
船岡山から岩戸山十三仏―大きな祀りと小さな祀り ほか)
第2章 カミと仏の融け合う処(比叡山と最澄―比叡に招かれた湖のカミ
葛川明王院と回峰行―祈りに感応するカミ ほか)
第3章 近江に宿る石の文化(寂光寺磨崖仏―磐に顕現した仏たち
富川磨崖仏―不動明王は何処に? ほか)

著者紹介

大沼 芳幸 (オオヌマ ヨシユキ)  
1954年山形県新庄市生まれ。1982年私立佛教大学博士後期課程中退。1983年滋賀県教育委員会文化財専門職員採用、2011年滋賀県立安土城考古博物館副館長を経て、2015年より公益財団法人滋賀県文化財保護協会普及専門員。2016年「琵琶湖八珍の取り組み」に対して博物館活動奨励賞受賞。琵琶湖をめぐる文化史を考古・歴史・美術・民俗・漁業・環境など幅広い視点から研究し、成果の普及活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)