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陰翳礼讃

出版社名 パイインターナショナル
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-7562-5012-4
4-7562-5012-2
税込価格 2,052円
頁数・縦 242P 16cm

商品内容

要旨

日本の美学の底には「暗がり」と「翳り」がある。

おすすめコメント

ほの暗さの向こうに、美しい世界が見えてくる 暗がりに潜む美を写し撮ったのは「気配を撮る名匠」と評される大川裕弘。『陰翳礼讃』の世界がより深く理解できるビジュアルブックです。

著者紹介

谷崎 潤一郎 (タニザキ ジュンイチロウ)  
1886年東京都日本橋人形町生まれ。1965年神奈川県湯河原にて79歳で没。東京帝国大学国文科中退。小説家、劇作家、随筆家。明治末期から戦後の昭和中期まで、戦時中の一時期を除き、文壇の第一線で活躍。近代日本文学を代美する作家として、内外で非常に高い評価を受けている。豊富な語彙を駆使する端麗な文章と巧みな語り口、作品ごとに変化する題材や文体など、嘆美派、悪魔主義、古典回帰などと評されながら、「文豪」「大谷崎」と称されるにふさわしい業績を残した。1949年に文化勲章受章
大川 裕弘 (オオカワ ヤスヒロ)  
1944年千葉県松戸市生まれ。1969年写真家高橋克郎氏に師事。1979年大川写真事務所を設立し、以後フリーランスフォトグラファーとして、広告写真および女性誌を中心とした雑誌媒体で活動。日本広告写真家協会(APA)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)