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されど罪人は竜と踊るオルケストラ

ガガガ文庫 ガあ2−22

出版社名 小学館
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-09-451715-6
4-09-451715-4
税込価格 794円
頁数・縦 452P 15cm

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商品内容

要旨

独自の作風で作家生活15周年を迎える浅井ラボと『されど罪人は竜と踊る』を愛する作家、漫画家、イラストレーターたちが大集結。―ある朝にプロウス軽食店で起きた奇妙な出来事を描く「ホートンの長くて短い朝」、妙なことからガユスが喫茶店でバイトすることになるが、もっと妙な事態になる「神聖尊厳」、謎多きストラトスの学生時代である「Nobody knows the color of darkness.」、これら奇想と笑い、恐怖と快楽、並行世界や本編の裏側にあったもうひとつの結末を描く、七つの変奏曲を収めた公式短編集をご堪能あれ。

出版社・メーカーコメント

「され竜」初の公式アンソロジー。『されど罪人は竜と踊る』より、初の公式アンソロジー短編集となる『されど罪人は竜と踊るオルケストラ』が刊行。独自の作風で作家生活15周年を迎える浅井ラボのもと、「され竜」を愛する作家、漫画家、イラストレーターたちが集結。奇想と笑い、恐怖と快楽、平行世界や本編の裏側にあったもうひとつの結末を描く、七つの変奏曲を収めた公式短編集をご堪能あれ。■参加作家カルロ・ゼン『幼女戦記』、榊一郎『アウトブレイク・カンパニー』、高殿円『上流階級富久丸百貨店外商部』、長月達平『Re:ゼロから始める異世界生活』、望公太『異能力バトルは日常系のなかで』、ベニー松山小説ウィザードリィシリーズ『隣り合わせの灰と青春』)、三雲岳斗『ストライク・ザ・ブラッド』■参加漫画家・イラストレーター大川ぶくぶ、楓右手、ざいん、しのぎ、篠月しのぶ、隅ジダオ、ミトガワワタル、山本ヤマト(50音順敬称略)

著者紹介

カルロ・ゼン (カルロゼン)  
2013年、小説投稿サイト「Arcadia」に投稿していた『幼女戦記』(エンターブレイン刊)が書籍化しデビュー
榊 一郎 (サカキ イチロウ)  
1998年、第9回ファンタジア長編小説大賞を受賞し『ドラゴンズ・ウィル』(富士見ファンタジア文庫刊)でデビュー
高殿 円 (タカドノ マドカ)  
2000年、第4回角川学園小説大賞激励賞を受賞し『マグダミリア 三つの星』(角川ティーンズルビー刊)でデビュー
長月 達平 (ナガツキ タッペイ)  
2014年、小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿していた『Re:ゼロから始める異世界生活』(MF文庫J刊)が書籍化しデビュー
望 公太 (ノゾミ コウタ)  
2011年、第5回ノベルジャパン大賞金賞を受賞し『僕はやっぱり気づかない』(HJ文庫刊)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)