• 本

常識は凡人のもの

管見妄語

出版社名 新潮社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-10-327414-8
4-10-327414-X
税込価格 1,404円
頁数・縦 190P 20cm

商品内容

要旨

時に人々の目を曇らせ、時に判断を鈍らせる―。それが「常識」の落とし穴!『週刊新潮』人気連載単行本最新版。小学低学年からの早期英語教育は当然?経済ルールは公平のため?日本が譲歩すればあの国は黙ってくれる?否。翻訳機の技術向上で英語学習は不要となり、欧米主導のルールには従うほど不利を強いられ、外交での謙虚さは弱みの裏返しとしか取られない…。一見、正しい定説を軽やかに覆す名コラム集!

目次

第1章 自分で決められない国(灰色の世界
イタリアの小さな村で ほか)
第2章 グローバリズムの欺瞞(冬の攻防
半人前国家 ほか)
第3章 人類の余りにもむなしい姿(私の奥の手
グローバル教育の行き着く先 ほか)
第4章 確固たる自信のない人(読書ほど得なことはない
蘇る昭和 ほか)
第5章 祖国のためにありがとう(頑張って下さい、ありがとう
巨人の国 ほか)

おすすめコメント

英語教育は10年後には不要。世界ルールに従うのは不利なだけ。形勢逆転のための著者の「奥の手」とは──。定説を覆す痛快コラム最