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日本の農業環境政策 持続的な美しい農業・農村を目指して

出版社名 農林統計協会
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-541-04168-5
4-541-04168-5
税込価格 3,080円
頁数・縦 203P 21cm

商品内容

目次

「持続性」はなぜ農業にとって重要なのか?
持続可能な農村環境と「幸福度」
農業と環境をめぐる関係性の現状
農業環境政策の分類
地球温暖化緩和策
生物多様性の保全
バイオマスの利用
水質の保全
景観の保全
地域的なアプローチの重要性―「統合性」の確保
美しい農業・農村を目指して
レファランスレベルをどのように定めるのか?イングランドにおける議論からの教訓

著者紹介

荘林 幹太郎 (ショウバヤシ ミキタロウ)  
1957年兵庫県生まれ。1980年東京大学農学部卒業。1982年東京大学大学院農学系研究科修士課程修了。1988年ジョンズホプキンス大学院地理環境工学科修了(MS)。東京大学博士(農学)。1982年農林水産省入省。世界銀行南アジア3局、農林水産省構造改善局、OECD食料農業水産局、滋賀県農政水産部、農林水産省農村振興局等を経て、2007年より学習院女子大学教授
佐々木 宏樹 (ササキ ヒロキ)  
1977年山形県生まれ。2000年新潟大学経済学部卒業。2003年大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。2013年京都大学博士(農学)取得。2003年農林水産省入省。農林水産政策研究所、大臣官房環境政策課、OECD貿易農業局等を経て、2015年より国連食糧農業機関(FAO)気候・環境部プロジェクトオフィサー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)