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日本語教育に役立つ心理学入門

出版社名 くろしお出版
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-87424-753-2
4-87424-753-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 213P 21cm

商品内容

目次

第1部 日本語教育と心理学(日本語教育と心理学の関わり―心理学が日本語教育に役立つの?)
第2部 学習するときの心理(記憶―記憶って覚えることだけなの?
単語の認知―どうやって単語の意味を理解しているの?
文章の理解―文章を「理解する」ってどういうこと?
外国語習得に関係する認知能力―外国語学習が得意な人と苦手な人は何が違うの?
言語適性と指導方法の適合―自分の能力や好みに合った指導だと学習の効果が上がるの?
ビリーフ―どんな勉強をしたら外国語が上手になると思う?
動機づけ―どうして日本語を勉強しているの?
第二言語不安―外国語で話すのってこわくない?)
第3部 異文化を理解するときの心理(人の移動と異文化適応―海外旅行でご飯とみそ汁がほしくなるのはなぜ?
文化的差異と異文化コミュニケーション―言いたいことが外国人にうまく伝わらないのはなぜ?
異文化摩擦を緩和する異文化トレーニング―初対面でも出身地を聞くとすぐにイメージが浮かぶのはなぜ?)

著者紹介

小林 明子 (コバヤシ アキコ)  
広島大学大学院教育学研究科博士課程後期修了。博士(教育学)。島根県立大学総合政策学部准教授
福田 倫子 (フクダ ミチコ)  
広島大学大学院教育学研究科博士課程後期修了。博士(教育学)。広島大学大学院教育学研究科助教などを経て、文教大学文学部准教授
向山 陽子 (ムコウヤマ ヨウコ)  
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科単位取得後退学。博士(人文科学)。お茶の水女子大学講師などを経て、武蔵野大学グローバル学部教授
鈴木 伸子 (スズキ ノブコ)  
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科単位取得満期退学。修士(人文科学)。立教大学観光学部特任准教授などを経て、同志社大学グローバルコミュニケーション学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)