• 本

薩長盟約 立役者は誰だ

出版社名 敬文舎
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-906822-77-5
4-906822-77-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 286P 19cm

商品内容

要旨

数学的論理学を専門とする著者が、書簡から読み解く、異例の歴史研究書!!

目次

序章 薩長盟約・前史(ペリー来航
日米修好通商条約と将軍継嗣問題
安政の大獄と桜田門外の変)
第1章 薩長盟約までの歴史の流れ(公武合体論から尊王攘夷論へ
長州と薩摩
薩長提携の兆し)
第2章 薩長盟約運動の展開(薩長提携運動のはじまり
坂本龍馬エージェント説
薩長藩名義による銃艦購入
薩長盟約締結)
第3章 薩長盟約の立役者は誰か(薩長会談再開の立役者は誰か
薩長盟約締結の立役者は誰か)
第4章 薩長盟約の果たした役割(第二次長州征討
徳川慶喜
大政奉還
王政復古のクーデター
鳥羽伏見の戦いから廃藩置県へ)

おすすめコメント

数学的論理学を専門とする著者が、幕末維新史30 年を見据えながら、残された史料から読み解く、まったく新しい視点の歴史研究書!!

著者紹介

山岡 悦郎 (ヤマオカ エツロウ)  
1945年鹿児島県生まれ。鹿児島大学文理学部数学科卒業後、哲学に転じ、広島大学大学院博士課程単位取得退学。三重大学名誉教授、現代英米の分析哲学、数学的論理学の研究を経て、ここ15年は薩長盟約の研究をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)