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図解眠れなくなるほど面白い相対性理論

出版社名 日本文芸社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-537-26182-0
4-537-26182-X
税込価格 748円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

宇宙・時間・空間のフシギ、偉大な理論のナゾに迫る!

目次

第1章 相対性理論誕生以前の物理学(中世に別れを告げたガリレイの大発見―“慣性系”は必ず存在する
ガリレイの相対性原理って?―アインシュタインの相対性原理への布石となる ほか)
第2章 特殊相対性理論の世界(アインシュタイン、16歳の夢―光と同じ速さで光を追いかけたらどう見えるのか
アインシュタインの三段跳び―アインシュタイン版相対性原理の産声 ほか)
第3章 量子力学とともにミクロの世界へ(時間遅れをジェット機で調べた男―相対性理論の予言を証明した実験
宇宙線の秘める謎―宇宙からやってきた素粒子の運命 ほか)
第4章 一般相対性理論の全貌(難題解決のヒントとは?―人は落ちるとき、自分の重さを感じない
特殊相対性理論2つの弱点―加速度系の重力の問題 ほか)
第5章 宇宙論とともにマクロの世界へ(日食の観測で証明された一般相対性理論―アインシュタインを有名にした実験
「太陽光の赤方偏移」実験―重力によって光は変化する ほか)

おすすめコメント

全宇宙の時空の神秘、エネルギーと質量の謎ーーアインシュタインが発表した「相対性理論」で明らかになる多くの重要なことを、とにかくわかりやすく解説。「相対性理論とはいったい何なのか?」を知りたい人にぴったりの入門書!

著者紹介

大宮 信光 (オオミヤ ノブミツ)  
科学評論家。科学ジャーナリスト。1938年東京生まれ。東京教育大学(現在の筑波大学)在学中から家庭教師、塾経営をはじめ、67年にSF同人雑誌『宇宙塵』に参加。78年頃からSF乱学者、科学評論家を名乗り、科学技術と文明の未来を中心テーマに、森羅万象を狩猟・採集・料理する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)