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米中海戦はもう始まっている 21世紀の太平洋戦争

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-16-390793-2
4-16-390793-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 342P 20cm

商品内容

要旨

アメリカの親中派はこうして敗れた。過激化する中国の海洋進出に、米国は、そして日本はどう立ち向かえばいいのか?

目次

序章 米中が繰り広げる新たな戦争
第1章 中国空母“遼寧”に接近せよ
第2章 アメリカ一強時代の終わり
第3章 中国海軍の野望とトラウマ
第4章 海南島事件の衝撃
第5章 米軍艦見学ツアーへようこそ
第6章 緊急停止!
第7章 対中強硬派の逆襲
第8章 「空母キラー」がすべてを変えた
第9章 軍事要塞と化した南シナ海
第10章 ドナルド・トランプという選択

著者紹介

ファベイ,マイケル (ファベイ,マイケル)   Fabey,Michael
軍事ジャーナリスト。アメリカ海軍、アメリカ国防総省との独自のパイプを武器に、エコノミスト誌やエイヴィエーション・ウィーク誌、ディフェンス・ニュース誌など、各誌に記事を寄稿。それらの記事には、既に20以上の賞が与えられている。なかでも、アメリカ海軍が新型軍艦の不具合を隠蔽しようとした事件にまつわる一連の報道では、ピュリッツァー賞にもノミネートされ、2014年のティモシー・ホワイト賞を受賞した
赤根 洋子 (アカネ ヨウコ)  
翻訳家。早稲田大学大学院修士課程修了(ドイツ文学)
徳地 秀士 (トクチ ヒデシ)  
政策研究大学院大学シニア・フェロー。元防衛審議官。1979年東京大学法学部卒、1986年米国タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修士。防衛省において運用企画局長、人事教育局長、経理装備局長、防衛政策局長等を経て、2014年に第2次安倍内閣が設置した事務次官級のポストである初代の防衛審議官に就任。刻々と変化する東アジア情勢の中で、日本の安全保障の最前線に立ち、対外交渉を担った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)