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言ってはいけない宇宙論 物理学7大タブー

幻冬舎新書 こ−21−2

出版社名 幻冬舎
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-344-98485-1
4-344-98485-4
税込価格 907円
頁数・縦 278P 18cm

商品内容

要旨

2002年小柴昌俊氏(ニュートリノ観測)、15年梶田隆章氏(ニュートリノ振動発見)と2つのノーベル物理学賞に寄与した素粒子実験装置カミオカンデが、実は当初の目的「陽子崩壊の観測」を果たせていないのはなぜ?また謎の宇宙物質ダーク・マターとダーク・エネルギーの発見は人類が宇宙を5%しか理解していないと示したが、こうした謎の存在を生むアインシュタインの重力方程式は本当に正しいのか?元NASA研究員の著者が物理学の7大論争をやさしく解説、“宇宙の今”が楽しくわかる。

目次

タブー1 陽子崩壊説
タブー2 ブラック・ホール大爆発
タブー3 エヴェレットの多数界解釈
タブー4 異端の宇宙
タブー5 ダーク・マターとダーク・エネルギー
タブー6 量子重力
タブー7 人間原理

おすすめコメント

2002年小柴昌俊氏(ニュートリノ観測)、15年梶田隆章氏(ニュートリノ振動発見)と2つのノーベル物理学賞に寄与した素粒子実験装置カミオカンデが、実は当初の目的「陽子崩壊の観測」を果たせていないのはなぜか? また謎の宇宙物質ダーク・マターとダーク・エネルギーの発見は人類が宇宙を5%しか理解していないと示したが、こうした謎の存在を生むアインシュタインの重力方程式は正しいのか? 本書では元NASA研究員の著者が物理学の7大論争をやさしく解説、宇宙の今≠ェ楽しくわかる。

著者紹介

小谷 太郎 (コタニ タロウ)  
博士(理学)。専門は宇宙物理学と観測装置開発。1967年、東京都生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。理化学研究所、NASAゴダード宇宙飛行センター、東京工業大学、早稲田大学研究員などを経て大学教員。教鞭を執るかたわら、科学のおもしろさを一般に広く伝える著作活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)