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弟子・藤井聡太の学び方

出版社名 PHP研究所
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-569-83743-7
4-569-83743-3
税込価格 1,512円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

「思考力」「集中力」「忍耐力」「想像力」「自立心」「平常心」…将棋に強くなるために要するこれらはすべて、人生をより豊かに生きていくうえで必要な学びである。本書では、藤井聡太という才能、兄弟弟子との交流、師弟関係の源流ともいえる、著者・杉本昌隆の師匠・板谷進との師弟関係から、「真に学ぶこと」とは何かを明らかにする。

目次

第1章 「勝つ力」は「好き」と「悔しさ」から生まれる
第2章 自分で考え抜いてこそ、強くなれる
第3章 「学ぶ姿勢」は、世代を超えて受け継がれる
第4章 師匠は何を教え、弟子はいかに学ぶか
第5章 将棋を始めると、考えることが好きになる
第6章 未来を信じる
二〇一八年新年の師弟 杉本昌隆+藤井聡太

おすすめコメント

稀代の中学生棋士はいかにして集中力、決断力を養ったのか。新聞、読書、詰将棋、勝負へのこだわりなど、その思考法に師匠が迫る。

著者紹介

杉本 昌隆 (スギモト マサタカ)  
1968年11月生まれ、愛知県名古屋市出身。1980年6級で(故)板谷進九段門。1990年10月1日四段。2001年5月、第20回朝日オープン将棋選手権準優勝。2006年2月10日七段。2008年、「NHK将棋講座」の講師を務める。将棋の戦術書の著作は15冊以上になる。地元の東海研修会では幹事、また杉本昌隆将棋研究室を主宰し、後進の育成にも力を注ぐ。藤井聡太の師匠として知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)