• 本

カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

出版社名 翔泳社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-7981-5334-6
4-7981-5334-6
税込価格 2,484円
頁数・縦 279P 21cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

ITエンジニアとしてSIer企業に勤務する江島は、問題だらけのプロジェクト、やる気のない社員たちに嫌気が差していた。そんな中、ある開発者向けイベントに参加したことがきっかけで、まずは自分の仕事から見直していこうと考える。タスクボードや「ふりかえり」などを1人が地道に続けていると、同僚が興味を示したため、今度は2人でカイゼンに取り組んでいく。ここから、チームやクライアントを巻き込んだ、現場の改革がはじまる。チーム内の軋轢、クライアントの無理難題、迫りくるローンチ…。さまざまな困難を乗り越え、江島がたどり着いた「越境する開発」とは。

目次

第1部 一人から始める(会社を出ていく前にやっておくべきこと
自分から始める
一人で始めるふりかえり ほか)
第2部 チームで強くなる(一人からチームへ
完成の基準をチームで合わせる
チームの向かうべき先を見据える ほか)
第3部 みんなを巻き込む(新しいリーダーと、期待マネジメント
外からきたメンバーと、計画づくり
外部チームと、やり方をむきなおる ほか)

おすすめコメント

「日本の現場」に寄り添った、アジャイルの実践!ストーリーで開発の神髄を学ぼう

著者紹介

市谷 聡啓 (イチタニ トシヒロ)  
ギルドワークス株式会社代表取締役/株式会社エナジャイル代表取締役/DevLOVEコミュニティファウンダー。サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる
新井 剛 (アライ タケシ)  
株式会社ヴァル研究所開発部部長/株式会社エナジャイル取締役COO/CodeZine Academy Scrum Boot Camp Premiumチューター。CSP(認定スクラムプロフェッショナル)/CSM(認定スクラムマスター)/CSPO(認定プロダクトオーナー)Javaコンポーネントのプロダクトマネージャー。緊急地震速報アプリケーション開発、駅すぱあとミドルエンジン開発などを経て、現在はアジャイルコーチ、カイゼンコーチ、ファシリテーター、ワークショップ等で組織開発を実施中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)