記者襲撃 赤報隊事件30年目の真実
| 出版社名 | 岩波書店 |
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| 出版年月 | 2018年2月 |
| ISBNコード |
978-4-00-061248-7
(4-00-061248-4) |
| 税込価格 | 2,310円 |
| 頁数・縦 | 226P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
一九八七年五月三日憲法記念日の夜、朝日新聞の記者二人が突如、目出し帽をかぶった何者かに散弾銃で殺傷された阪神支局襲撃事件。この事件を含め、約三年四か月の間に計八件起きた「赤報隊」による襲撃・脅迫事件は、未解決のまま、二〇〇三年三月にすべて公訴時効となっている。事件の三年前まで同支局に勤務し、発生当初から記者として特命取材班に加わり、時効後も一貫して事件を追い続けてきた著者による渾身の書き下ろし。日本の言論史上、類例のない事件を追跡した果てに見えてきたものとは? |
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| 目次 |
第1部 凶行(供述調書 |



おすすめコメント
1987年5月3日憲法記念日の夜、朝日新聞の記者二人が何者かに突如、散弾銃で殺傷された阪神支局襲撃事件。発生当初から取材チームに加わり、時効後も記者生命をかけて一貫して事件を追い続けてきた著者による全取材記録。日本の言論史上、類例のない事件を追跡してきた果てに見えてきたものとは?