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洛中洛外画狂伝 狩野永徳

徳間文庫 や42−1 徳間時代小説文庫

出版社名 徳間書店
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-19-894294-6
4-19-894294-3
税込価格 929円
頁数・縦 457P 15cm

商品内容

要旨

「予の天下を描け」。将軍足利義輝からの依頼に狩野源四郎は苦悩していた。織田信長が勢力を伸ばし虎視耽々と京を狙う中、将軍はどのような天下を思い描いているのか―。手本を写すだけの修業に疑問を抱き、狩野派の枠を超えるべく研鑽を積んできた源四郎は、己のすべてをかけて、この難題に挑む!国宝「洛中洛外図屏風」はいかにして描かれたのか。狩野永徳の闘いに迫る傑作絵師小説。

おすすめコメント

狩野派の若き天才永徳は、いかにして傑作「洛中洛外図屏風」をものにしたのか。圧倒的迫力で描く「絵師小説」の決定版!

著者紹介

谷津 矢車 (ヤツ ヤグルマ)  
1986年東京都生まれ。駒澤大学文学部卒。2012年、「蒲生の記」で第18回歴史群像大賞優秀賞受賞。13年『洛中洛外画狂伝 狩野永徳』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)