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坂を見あげて

出版社名 中央公論新社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-12-005045-9
4-12-005045-9
税込価格 2,376円
頁数・縦 201P 20cm

商品内容

要旨

季節の移ろいと響きあう、どこにも所属しない散文集。

目次

1(仮面の下
落ちていく花 ほか)
2(黄金のやどりぎのように咲く命
雪の白を奪った花 ほか)
3(雲水のあいだを走る
頑なに守るもの ほか)
4(春の空にのぼる
負の座標に向かって ほか)

おすすめコメント

雨の日も風の日も、雲ひとつない青空の日も、手に届かないものをずっと見あげていた――季節の移ろいと響きあう、46の短い小説のような随想のつらなり。『正弦曲線』『戸惑う窓』に続く、著者独自の世界が広がる待望の散文集。

著者紹介

堀江 敏幸 (ホリエ トシユキ)  
1964年、岐阜県生まれ。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)