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やっぱり会計士は見た! 本当に優良な会社を見抜く方法

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-16-390797-0
4-16-390797-1
税込価格 1,296円
頁数・縦 205P 20cm

商品内容

要旨

本書は決算書から「裏の顔」を見出す手法をいかし、優良な会社をいかに見抜くか、さらに日本企業が今後何をすべきか、という視点で著した。

目次

第1章 企業はいかに儲けるか―ルノアールとドトールの違い
第2章 利幅の厚い商売―ヤマトがアマゾンから一部撤退したワケ
第3章 資本の回転速度―イオン、小売りの雄の異変
第4章 投資家や株主が重視する指標―三越伊勢丹とスタートトゥデイの比較
第5章 ROEを高める―花王とホンダは自社株買いを選んだ
第6章 内部留保の使い道―日本郵政の大損失
第7章 M&A戦略の明暗―ソフトバンク、空前の投資活動

著者紹介

前川 修満 (マエカワ オサミツ)  
1960年石川県金沢市生まれ。同志社大学商学部卒業。公認会計士・税理士・日本証券アナリスト協会検定会員。澁谷工業株式会社、KPMG港監査法人(現・あずさ監査法人)を経て、1992年に公認会計士・前川修満事務所を開業。2006年にはアスト税理士法人を設立し、代表社員に就任。これまで、数多くの経営者や会社員に、セミナーや書籍を通じて決算書の読み方を解説してきた。決算書を通して企業の「裏の顔」を見つけ出す方法とその面白さを知ってもらいたい、との思いから2015年に『会計士は見た!』(文藝春秋)を執筆。『やっぱり会計士は見た!―本当に優良な会社を見抜く方法』は、決算書から「裏の顔」を見出す手法をいかし、優良な会社をいかに見抜くか、さらにそこから日本企業が今後何をすべきか、という視点で著した。2017年9月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)