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団塊絶壁

新潮新書 755

出版社名 新潮社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-10-610755-9
4-10-610755-4
税込価格 821円
頁数・縦 223P 18cm

商品内容

要旨

団塊世代の足元に、人生の“断崖絶壁”が広がっている。認知症、がん、人間関係、お金等々、問題は山積。うまくやっている人、やれない人は何が違うのか?ビートたけし、堺屋太一、弘兼憲史、ガッツ石松、山折哲雄、曽野綾子…医師から各界の賢人、達人に総力取材。「『決まり事』を作って認知症に備えよ」「『安楽死』は誤解だらけ」「男性ホルモンが幸福の源になる」―知らなかったでは勿体ない「70歳から」の歩き方。

目次

第1章 「人間関係」が左右する認知症
第2章 色恋も虐待もある「老人ホーム」
第3章 子や孫を喰らう「がん特効薬」「最先端医療」
第4章 億万長者と無一文の分かれ目
第5章 「死ぬまでセックス」の効用と副作用
第6章 誤解だらけの「安楽死」
第7章 病院で死ぬか、自宅で死ぬか
第8章 「墓」「葬式」は本当に必要か
第9章 男性ホルモンが幸福の源になる
第10章 「世代ヒーロー」たちの反・団塊論
第11章 「おたおたするな」とたけしは言った

著者紹介

大江 舜 (オオエ シュン)  
1948(昭和23)年香川県生まれ。ジャーナリスト。慶應義塾大学文学部英文科卒。出版社勤務を経て、著作活動に。『新潮45』誌上でのユーモラスかつ辛辣な社会時評を中心に、翻訳、エッセイ、評伝も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)