商品内容
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第三部の研究対象は何か―「日常の意識」のなかの世界に近づく |
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第三部の研究対象は何か―「日常の意識」のなかの世界に近づく |
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4-406-06196-7
『資本論』探究 全三部を歴史的に読む 下
不破哲三/著
新日本出版社
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BK
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全三巻のうち最も早い時期の草稿から編集された第三部。マルクスが乗り越えた古い命題の残存にエンゲルスの編集上の誤解も加わって、『資本論』なかで最も謎の多い部分だが、著者は多年にわたる諸草稿研究の成果も生かして、その謎を次々に解いてゆく。「マルクスと日本」をめぐる研究の「終着点」を報告した論考や、『資本論』をめぐる諸経過を俯瞰する新しい年表も収録。