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誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性

出版社名 光文社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-334-96216-6
4-334-96216-5
税込価格 1,944円
頁数・縦 345P 19cm

商品内容

要旨

グーグルの元データサイエンティストが、膨大な検索データを分析して米国の隠れた人種差別を暴くのを皮切りに、世界の男女の性的な悩みや願望から、名門校入学の効果、景気と児童虐待の関係まで、豊富な事例で人間と社会の真の姿を明かしていく。ビッグデータとは何なのか、どこにあるのか、それで何ができるのかをわかりやすく解説する一方、データ分析にまつわる罠、乱用の危険や倫理的問題にも触れる。ビッグデータ分析による社会学を「本当の科学」にする一冊!

目次

いま起きているビッグデータ革命
1 大きなデータ、小さなデータ(直感は裏切り者)
2 ビッグデータの威力(夢判断は正しいか?
何がデータになるのか―驚くべき新データの世界
秘められた検索
絞り込みという強力な手法
世界中が実験室)
3 ビッグデータ、取扱注意(できること、できないこと
やってはいけないこと)
結びに ここまで読み通して来た人は何人?

おすすめコメント

元Googleのデータサイエンティストである著者が、ビッグデータを分析して「人間がいかに嘘をついているか」を暴く。

著者紹介

スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ,セス (スティーヴンズダヴィドウィッツ,セス)   Stephens‐Davidowitz,Seth
スタンフォード大学で哲学を専攻し優等で卒業後、ハーバード大学で経済学の博士号を取得。グーグルのデータサイエンティスト、ペンシルバニア大学ウォートン校の客員講師などを経て、現在はニューヨーク・タイムズ寄稿者。グーグルの検索データなどのビッグデータと既存の調査結果を分析して、人種差別やヘイト、鬱病、児童虐待、性的嗜好などさまざまな社会現象の真相を探っている。ニューヨーク在住
酒井 泰介 (サカイ タイスケ)  
翻訳者。ミズーリ州立大学ジャーナリズム学修士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)