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戦略参謀の仕事 プロフェッショナル人材になる79のアドバイス

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-478-02970-1
4-478-02970-9
税込価格 1,944円
頁数・縦 431P 19cm

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要旨

成長を続ける優良企業には、経営トップを補佐する有能な「参謀役」が存在することが多い。経営企画室や経営戦略室といった参謀機能を果たす部署が設けられているケースのほか、社内で人望の厚い役員や腕利きの部長などの幹部社員がその役割を担うこともある。本書の著者は、参謀役がいるといないとでは、企業のパフォーマンスに天と地ほどの差が出ると指摘する。では、プロフェッショナルな参謀として企業の成長に貢献するには、どんな能力とマインドが必要で、具体的に「何」をどのようにすればいいのか。本書では、著者の実務における事業の立て直しや経営コンサルタントとしての経験をもとに、「実際に起きたこと、起きていること」に基づき、日本企業の実態に則した「参謀」のあるべき姿、するべき仕事を描いている。著者は、豊田自動織機製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニー等を経て、現在は株式会社RE-Engineering Partners代表。著書に『戦略参謀』(ダイヤモンド社)、『PDCAプロフェッショナル』(東洋経済新報社)等がある。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2018年04月20日]

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商品内容

要旨

真のプロフェッショナルを目指す、すべてのビジネスパーソンへ!トヨタの実践力、マッキンゼーの戦略プランニング力を身につけた企業改革請負人が、次代のビジネスパーソンにおくる骨太なアドバイス。

目次

1 企業における参謀とは、どういう存在か
2 なぜ、参謀機能が必要になるのか?
3 参謀の基本姿勢とマインドセット
4 戦略とは何か
5 問題解決の基本は、MECE×ロジックツリー+仮説思考
6 必修の経営知識と実践知
7 組織のPDCAを正しく起動し、事業運営力を磨き続ける
8 人間の「業」に対処する

おすすめコメント

参謀役は経営トップへの登竜門。日本には参謀的な人材が足りない。参謀体制のあるなしで企業のパフォーマンスには天と地ほどの差が出る。参謀の仕事とはトップができない業務を代行すること。事実を把握・見える化し、ファクトベースの議論で仮説を立て、PDCAを廻し続けること。そうして磨いた腕は一生の財産となる。

著者紹介

稲田 将人 (イナダ マサト)  
株式会社RE‐Engineering Partners代表/経営コンサルタント。早稲田大学大学院理工学研究科修了。豊田自動織機製作所より企業派遣で米国コロンビア大学大学院コンピューターサイエンス科にて修士号取得後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。マッキンゼー退職後は、企業側の依頼にもとづき、大手企業の代表取締役、役員、事業・営業責任者として売上V字回復、収益性強化などの企業改革を行う。2008年8月にRE‐Engineering Partnersを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)